Claude Code v2.1.46

変更項目: 2件

このバージョンの概要

本バージョンでは、macOSにおけるプロセスの残留問題が修正され、システムの安定性が向上しました。また、Web版のclaude.aiで設定したMCPコネクタがClaude Codeからも利用可能になり、ツール連携の利便性が大幅に強化されています。

Added
claude.aiで設定されたMCPコネクタをClaude Codeでも利用可能にするサポートを追加
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Added support for using claude.ai MCP connectors in Claude Code

変更前

これまでは、Claude CodeでMCPツールを使用する場合、ローカルの設定ファイルやプラグインを通じて個別にMCPサーバーを構成する必要がありました。

変更後

Web版のclaude.aiで既に設定済みのMCPコネクタと連携できるようになり、既存の外部ツールやデータソースをCLI環境から直接呼び出せます。

ユーザーへの恩恵

WebとCLIで開発コンテキストやツールを共有できるため、環境ごとの再設定の手間が省け、シームレスなAI開発体験が得られます。

関連ドキュメント

Fixed
macOSにおいて、ターミナル切断後にClaude Codeのプロセスが残留する問題を修正
英語原文を表示
Fixed orphaned CC processes after terminal disconnect on macOS

変更前

macOSでターミナルを閉じたり接続が切れたりした後、Claude Codeのバックグラウンドプロセス(CC processes)が適切に終了せず、システムのリソースを消費し続けることがありました。

変更後

セッションが予期せず終了した場合でも、関連するプロセスが正しくクリーンアップされるようになります。

ユーザーへの恩恵

システムリソースの無駄遣いや、ゾンビプロセスによる将来的な動作不安定を回避でき、macOS上でより安心して利用できるようになります。

関連ドキュメント